先日参加させていただいたENOSPAハワイアンフェスティバル。
この日のためにウリウリの曲を踊るワヒネはTリーフスカートづくりに挑戦しました!

沢山の下処理をして。
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人数にあわせて分けて。
やっとスカートづくりへ。

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手が痛くなり。。。
休みながら。。。
交代しながら。。。
手の皮をむきながら。。。

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頑張りました!

生きているものを身に着けるというのは、なんとも言えない力のようなものをもらえます。
私たちが毎日ご飯をたべるように、命をいただいて力にかえる。
必要な分だけをつみ、必要なものだけを身に着け、自分なりの形に変えていく。

なぜ、こんな大変なことをして身に着けるものを作るのか。
単に着るものがなかったから、な訳ではありません。
特別に力を持つと考えられているものの命をいただき、
自分たちの命をつなげるために身に着けたのです。

そして、より思いが伝わるようにフラを踊ったのです。
特別なものを身につけられるダンサーは、きっと特別なダンサーだったことでしょう。
昔のハワイに思いを巡らせながら、歌を表現できるダンサーになってもらいたいです。

日本ではなかなか高価なものにもなってしまうコスチューム。
それでも何かを感じて、次のフラにつなげてもらえたら嬉しく思います。