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今も続く富士山信仰(富士講)に欠かせない存在の御師(おし)の家と北口本宮冨士浅間神社を拝見できる貴重な機会をいただきました。

富士講とは江戸時代に始まった民衆信仰の1つで特に関東で流行ったそうです。富士山に登る前に宿泊し簡易的なお祈りもでき、お弁当を用意してくれる所が御師の家。昔は大きな木の板に参拝者の名を連ねてお礼に御師にプレゼントしたそうで、中には富士にまつわる話を絵にしたものもたくさん。明治初期から現代までのものの一部が飾られていました。それでも部屋中いっぱい。

お邪魔したお宅の上文司さんが宮司をされている北口本宮冨士浅間神社。これが想像を超える大きさの神社で😳富士山へ登る入り口がここにもありました。

紅葉も綺麗な時期で、富士山近くならではの水量豊かな川や滝もあり清々しい気持ちになりました✨貴重なものをたくさん見せていただき感謝感謝です🙏
そして、なんと綺麗な紅葉でしょう🍁
秋の風情も楽しむことができました。