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ハンセン病患者を隔離した場所として有名なカラウパパ に再訪しました。今回は行き返りとも飛行機で楽チン✈️ 飛行場でツアーガイドさんを待ち、トレッキングやミュールライドでくる方たちとの集合場所へ。
今回のツアーガイドさんがミュージシャンでもあり、ミュールで急な崖を降りてきた人たちをウクレレに乗せた歌でお出迎え。
途中ランチは広々とした広場で。前回は大雨でゆっくり見ることができなかった場所でした。この日は快晴で雄大な景色を堪能できました。
私たちが立っている写真の後ろに見える海。とても美しい海で小さなビーチもあります。が、ここで釣りをしたり海水浴をする人はいません。それは、昔の悲しい出来事があるからです。
その昔、ハンセン病になった患者はこの地に運ばれてきました。そしてこのビーチから上陸するのですが。沖合いで船を止められ、そこからビーチまで自力で辿り着かなければいけなかった人もたくさんいたようです。そんななか自力でたどり着いた人、既にカラウパパ にいた患者が助けて上陸をした人もいました。そして、残念なことに溺れてたどり着けなかった方も沢山いたのだそうです。

あらゆる土地には歴史があります。少しでも知ることでその頃の人々に寄り添えられたらよいな。そして、一つ一つの物語が私たちに知恵や知識をくれるように思います。